【身に着く能力】
情報処理能力、 マーケティングの活用力、 地域産業 との連携 、 フィールドワーク能力

【目指せる主な職業】
マーチャンダイザー 、 企画・マーケティング、 公務員、 一般事務、 IT 関連、 金融

【主な就職】
ホテル業界、JA、銀行、公務員(倉敷・吉備中央・周南・鳥取県・相生)、西日本放送サービス・マーキュリー、(株)ぱど、イズミ、イオンリテール、日本郵便

【アピールポイント】
・情報系ではコンピュータ全般を学びます。Adobe Indesignを使ったフライヤー・冊子・リーフレットの作成などに学びます。就活・進学を考えるうえで、自分のやりたいことが発見できるように授業内容を構成します。ゼミでは地元の繊維産業・観光資源を紹介するインタビュー記事の作成などを行っています。
・マーケティング系では経営学全般を視野に入れつつ、特にマーケティング分野を専門に学びます。一年次では、経営学入門レベルの講義で基礎知識を習得し、その後マーケティング、消費者行動等の専門分野に移行します。二年次では、マーケティング戦略論、消費者調査法等のより実践的な授業で知識の定着を図ります。ゼミでは、例えばファッション産業分野から特定企業を取り上げ、各企業のマーケティング戦略の調査研究等を行っています。
・地域経済系では、経済学の基本的な考え方を学びながら、地域の暮らしに焦点をあて、生活、働き方、産業・企業、まちづくりなどについて地域経済の視点から問題点を探り、解決策を考えていきます。ゼミでは、まちづくりをメインテーマに、文献購読とフィールドワークを重視します。文献購読は、本の読み方、レジュメ作成の方法、プレゼンテーションの方法を身に付けます。地域調査は、地域で活躍する人へのインタビュー調査や企業見学などを通じて社会調査の方法を身に付け、実際に地域で何が起きているかを観察します。理論と現実の両面から、地域のまちづくりに関する調査研究を行っています。

コース制概要とカリキュラム概要(PDF)

令和2年度入学生用教育計画表(予定)

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