保育学科
専攻科保育臨床専攻

教員紹介



 安達 励人  教授
 専門分野   英米文化 ・ 翻訳学 ・ 英語教育
 学 位
 博士(文学) (岡山大学)
 Master of Arts (Hollins University)
 連絡先
 adachi*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 英語Ⅰ(コミュニケーション)、英語Ⅱ(コミュニケーション)、英語Ⅲ、英語Ⅳ、文学
 専攻科 : 専門英語文献講読、教育映像表現演習
 研究課題
 アニメーションを含む映像メディアの翻訳研究や、海外の子どもたちのために日本童話を英訳する活動をしている。また、アメリカの文芸創作教育にも関心があり、授業やワークショップで創作教育を実践してきた。社会的活動としては、保育学生たちとともにKids ABCを組織し、保育現場での異文化ふれあい活動や英語あそびに携わりながら、幼児期にふさわしい活動のあり方を模索している。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-adachi/
 個人HP
 
 
 
 
 金山 和彦  教授
 専門分野  幼児造形 ・ 美術教育
 学 位
 修士(教育学)
 連絡先
 kanayama*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 保育内容の研究・表現II(1)・(2)、図画工作(1)・(2)
 専攻科 : 幼児の環境デザイン演習
 研究課題
 親子のための工作ワークショップ実践研究,水彩画制作
 研究業績
https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-kanayama/
 個人HP
 

 溝手 恵里  教授
 専門分野  児童文化学
 学 位
 家政学修士 (京都女子大学)
 連絡先
 mizote*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 児童文化、保育内容の研究・言葉、表現Ⅲ、表現Ⅳ
 専攻科 : 児童文化特論1、児童文化特論2、保育内容特別演習(劇的表現Ⅰ)、保育内容特別演習(劇的表現Ⅱ)
 研究課題
 人形劇や児童演劇などの演劇的児童文化財に関する歴史的研究や、演劇的形象の問題を中心にしながら、絵本や紙芝居等を含めた児童文化財の創造の問題、伝統と継承の問題、創造のプロセス、表現の技術的問題等について具体的に研究してきた。
 フィールドワークとして、児童向けの演劇公演を中心とした学生主体の「倉敷市立短大子どもの劇場」を主催しているが、これは本人の児童文化研究の中では大きな位置を占める。また、「語り」という表現形態とピアノ演奏が融合したスタイルの講演をした事を契機に、「語りと音楽」という表現活動の可能性を探る為の様々な側面からの研究も行っている。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-mizote/
 個人HP
 

 安形 元伸  准教授
 専門分野  児童家庭福祉 ・ 社会的児童養護
 学 位
 教育学修士 (愛知教育大学)
 連絡先
 agata*kurashiki-cu.ac.jp (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 児童家庭福祉、社会福祉、相談援助、社会的養護Ⅱ、保育相談支援
 専攻科 : 子育て支援体験実習、生活福祉論
 研究課題
 子どもの発達と人権保障を基盤にした児童養護論・児童家庭福祉援助論の構築を模索している。そのため、児童養護・児童家庭福祉の制度や児童福祉施設等の実践現場の実態と実践内容の研究に取り組んでいる。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-agata/
 個人HP
 
 
 木戸 啓子  准教授
 専門分野  保育者のキャリア発達
 学 位
 修士(教育学) (岡山大学)
 連絡先
 kido*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 保育内容総論、保育内容の研究・人間関係、幼児教育課程論、保育実習Ⅰ(1)、保育実習Ⅱ、保育実習法、保育・教職実践演習
 専攻科 : 幼児教育課程特論、親子支援演習Ⅰ、親子支援演習Ⅱ
 研究課題
 保育の原点である「子どもの最善の利益」を保障する保育の在り方や保育者の専門性について研究している。教育面では、養成段階から現職教育を見通した保育者のキャリア開発において、保育者養成がどのような役割を果たすべきかについて考える。その上で、養成校と現場がいかに接続するかについて展望する。さらに、社会的活動として、子ども特に乳幼児期の心の発達とその課題について、子育てにかかわる講座や相談に取り組んでいる。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-kido/
 個人HP
 
 
 平岡 敦子 准教授
 専門分野   助産学 ・ 母性看護学
 学 位
  修士(保健看護学)(川崎医療福祉大学)
 連絡先
  hiraoka*kurashiki-cu.ac.jp    (*は@に変換)
 担当科目
  本  科  :  子どもの保健I、子どもの保健II、乳児保育概論
  専攻科  :  乳児保育特論1、乳児保育特論2、小児の看護と保健、子どもと家族の保育相談
 研究課題
出産後の女性が子育てで遭遇する困難とそれに適応するための支援活動をしています。母親とその家族の子どもの成長、発達に関して感じる不安を如何に受け止めて子育てをしていくか、支援者の支援のあり方について模索しています。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-hiraoka/
 個人HP
 
 
 
 眞次 浩司  准教授
 専門分野   子どもの教育人間学
 学 位
 博士(教育学)(福岡大学)
 連絡先
 matsugu*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 障がい児保育、保育相談支援、社会的養護Ⅱ
 専攻科 : ADHD・AS臨床実習、LD・ADHD臨床特論、障がい児臨床実習、発達臨床心理学
 研究課題
人間存在の一様体としての子ども、特に発達障がいのある子どもの存在、及び彼らの生きられる世界を人間学的に探究している。また、発達障がいのある子どもにおける自己ー他己論、時間ー空間論、生活世界の探求をも研究課題の射程に入れている。 
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-matsugu/
 個人HP
 
 
 及川 直樹  講師
 専門分野  幼児体育 ・ 保育内容領域「健康」
 学 位
 修士(教育学) (上越教育大学)
 連絡先
 oikawa*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 健康科学概論、スポーツ、保育内容の研究・健康(1)、保育内容の研究・健康(2)、幼児体育(1)、幼児体育(2)、教育実習
 専攻科 : スポーツ(1)、スポーツ(2)、幼児の運動遊び演習、幼児健康支援学演習、保育内容特別演習(健康)
 研究課題
 乳幼児期の発達の特性を踏まえた運動遊びの指導や、環境のあり方について研究している。具体的には、幼児の運動能力や基本動作の実態を把握し、関連要因を検討することを通して、幼児の運動能力の向上や、多様な動作経験のための保育者のかかわり方、環境構成のあり方を検討している。また、社会的活動としては、親子の運動遊び指導や、親子ふれあいパークの運営を行っている。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-oikawa/
 個人HP
 
 
 門田 昌子  講師
 専門分野  人格心理学 ・ 臨床心理学
 学 位
 博士(臨床心理学) (川崎医療福祉大学)
 連絡先
 kadota*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 発達心理学Ⅰ・Ⅱ、幼児臨床心理学、教育心理学、心理学、家庭支援論
 専攻科 : 心理学実験、発達心理学特論、教育心理学研究法、生理心理学
 研究課題
 ひとのパーソナリティ特性と日常生活上の出来事・活動が、主観的幸福感に及ぼす影響について研究している。また、主観的幸福感を高める方法にも関心を持っている。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-kadota/
 個人HP
 
 
 三川 美幸  講師
 専門分野  音楽 ・ 音楽療法
 学 位
 修士(音楽療法) (シェナンドア大学)
 修士(ピアノ伴奏学) (シェナンドア大学)
 連絡先
 mikawa11*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 音楽Ⅰ(2)、音楽Ⅱ(1)、音楽Ⅱ(2)、音楽Ⅲ
 専攻科 : 音楽鑑賞法
 研究課題
 様々な音楽療法アプローチの方法などについて研究をしている。特に、近年新しい音楽療法として紹介されているコミュニティーミュージックセラピーについて関心がある。
 社会的な活動としては、生の音楽に触れる機会の少ない地域の子どもを対象とした療法的アプローチをとりいれた演奏会の企画、および音楽活動を用いた障がい児(者)の余暇支援などを行っている。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-mikawa/
 個人HP
 
 
 別府 祐子  助教
 専門分野  音楽教育学
 学 位
  修士(教育学) (広島大学)
 連絡先
 beppu*kurashiki-cu.ac.jp  (*は@に変換)
 担当科目
 本 科 : 音楽内容の研究・表現I、音楽I(1)・(2)
 専攻科 : 音楽実技内容研究1、音楽教育指導法
 研究課題
 音楽学習行動における学習意欲について研究している。自律的な学習がいかに促進されるのかについて,調査研究を中心におこなっている。また,近年は,音楽学習と感情との関わりについて関心をもっている。
 研究業績
 https://sites.google.com/a/m.kurashiki-cu.ac.jp/kyouingyouseki-beppu/
 個人HP
 
 
* 保育学科「総合演習」および専攻科保育臨床専攻「特別研究」は、全教員が担当している。

 

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