大学からの
お知らせ

学生等の学びを継続するための緊急給付金について

令和4年2月8日

 新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な困難を抱える学生等に対し、緊急的に学資を支援するための給付金について二次募集を実施しますので、お知らせします。
※給付奨学生及び一次募集(1月12日締切)で緊急給付金を受給した方は、申請することができません。

◆対象者
 家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っている学生で、新型コロナウイルス感染症の影響でその収入が減少している者

◆給付額 10万円

◆給付の対象となる学生の要件
 次の要件を満たす者として大学等が推薦する者 ※本人からの申請が必要
 ・原則として自宅外で生活をしている(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
 ・家庭からの多額の仕送りを受けていない
 ・家庭の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
 ・新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けている
 ・第一種奨学金(無利子奨学金)等の既存の制度を利用している又は利用を予定している
 ※詳細については、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)で確認してください。

◆申請方法
 支給要件を満たす場合は、「申請の手引き」をよくお読みいただいたうえ、次の書類を学生部あてに提出してください。
 ・学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書【様式1(ワード)様式1(PDF)
 ・学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書【様式2(ワード)様式2(PDF)
 ・支給要件を満たすことを証明する書類

◆申請先
 学生部(持参または郵送)

◆申請期限
 令和4年2月21日(月)17:00必着
 郵送する場合は、申請が追跡できる方法(レターパック、簡易書留等)で送付してください。

※給付金を受給できる方は支給要件を満たした方であり、受給できる人数の枠もありますので、申請されたすべての方が受給できるものではないことをご了承ください。

下記のサイトもご確認ください。
「学生等の学びを継続するための緊急給付金」ウェブサイト(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00002.html

◆問合せ先
 倉敷市立短期大学 学生部
 TEL 086-473-1860

◆添付ファイル3件
『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)
・緊急給付金申請書(様式1ワード)(様式1PDF
・誓約書(様式2ワード)(様式2PDF

学生等の学びを継続するための緊急給付金について

令和3年12月28日

 新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な困難を抱える学生等に対し、昨年度に引き続き、緊急的に学資を支援するための給付金が支給されることになりました。
 今年度は、①申込みが不要なもの、②申込みが必要なもの、の2つがあります。

◆対象者
 家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っている学生で、新型コロナウイルス感染症の影響でその収入が減少している者

◆給付額 10万円

◆給付の対象となる学生の要件

1 日本学生支援機構の給付奨学金受給者(令和3年12月10日の支給を受けている者)
  ※本人からの申込みは不要(辞退の申し出がない限り支給)
  ※該当者には別途通知します。

2 次の要件を満たす者として大学等が推薦する者
  ※本人からの申込みが必要
 ・原則として自宅外で生活をしている(自宅生についても、経済的に家庭から自立している学生等は対象)
 ・家庭からの多額の仕送りを受けていない
 ・家庭の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
 ・新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けている
 ・第一種奨学金(無利子奨学金)等の既存の制度を利用している又は利用を予定している
 ※詳細については、『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)で確認してください。 

◆申請方法(上記2の場合)
  支給要件を満たす場合は、「申請の手引き」をよくお読みいただいたうえ、次の書類を学生部あてに提出してください。
 ・学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書【様式1(ワード)様式1(PDF)
 ・学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書【様式2(ワード)様式2(PDF)
 ・支給要件を満たすことを証明する書類

◆申請先
 学生部(持参または郵送)

◆申請期限
 令和4年1月12日(水)必着
 郵送する場合は、申請が追跡できる方法(レターパック、簡易書留等)で送付してください。

※給付金を受給できる方は支給要件を満たした方であり、受給できる人数の枠もありますので、申請されたすべての方が受給できるものではないことをご了承ください。

下記のサイトもご確認ください。
「学生等の学びを継続するための緊急給付金」ウェブサイト(文部科学省)
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00002.html

◆問合せ先
 倉敷市立短期大学 学生部
 TEL 086-473-1860

◆添付ファイル3件
『学生等の学びを継続するための緊急給付金』申請の手引き(学生・生徒用)
・緊急給付金申請書(様式1ワード)(様式1PDF
・誓約書(様式2ワード)(様式2PDF

 今年のテーマは「デニムを身につけましょう!」
 何かデニムを身に着けることで、デニムの町児島に位置する大学を感じてください。
 動画を作成しました。ぜひお楽しみください。
 デニムウィーク2021動画

2021.03.22  令和3年度一般入試に係る追加合格は行いません。

 

倉敷市真備保健福祉会館1階に展示されている本作品は、保育学科2年生図画工作研究室の学生5名が令和2年に制作した作品です。

倉敷市立短期大学の私たち学生は、真備地域において、継続的に造形ワークショップや大型作品展示をおこなってきました。

今回展示しています作品は、皆さんがよく知っている《真珠の耳飾りの少女》(1665)の模写です。バロック期を代表とするオランダ出身の画家フェルメールの作品は、写実的な手法と綿密な空間構成、光による巧みな質感表現を特徴としています。

私たちは図画工作の先生から、現代美術の手法であるリレーショナル・アート(Relational Art)の手法を学び、人を思う気持ちと作品を構成する物質素材との関係性を学びました。その発想をもとに、つながるアートで本作品を完成させたいと感じたのです。この手法は、フランスの批評家ニコラ・ブリオー(Nicholas Bourriaud 1962-)が、著書『関係性の美学』(1997)にまとめたものであり、人と人、人と地域がアートでつながることを教示するものです。

このリレーショナル・アートの手法を受け、倉短保育学生の皆に協力してもらうことで“みんなでつながるアート”になったのです。私たち保育学生は、絵を描くことが得意ではありませんが、シールアート技法を用いると、色面が容易に現れてくることで、自分たちの達成感と真備地区の方に届けたい思いがとても高まりました。是非、この絵と対面して頂けたら有難く思います。

 

図画工作研究室

ゼミ学生一同

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