大学等における修学の支援に関する法律への対応について

「大学等における修学の支援に関する法律」が令和元年5月10日に公布されました。これは,機関要件の確認を受けた大学等に在籍する学生が「授業料及び入学料の減免」及び「給付型奨学金」を受けることができるものです。本学では,大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認に係る申請書(令和元年7月10日付)を設置者である倉敷市に提出していましたが,この度,確認審査が完了し,機関要件が確認されましたのでお知らせいたします。

募集要項

令和3年度入学試験

本科

令和3年度学生募集要項

注意:こちらをダウンロードしての出願はできません。
    出願の際は、募集要項をお取り寄せください。

専攻科

令和3年度専攻科学生募集要項

注意:こちらをダウンロードしての出願はできません。
    出願の際は、募集要項をお取り寄せください。


 

教育課程編成・実施の方針:カリキュラム・ポリシー

 

全学カリキュラム・ポリシー

本科カリキュラム・ポリシー

本学の理念・教育目的及びそれに基づいた学科ごとの教育目的を達成するために,主に全学共通の基礎科目と学科ごとの専門教育科目の二つの枠組で,講義,演習,実習等を体系化したカリキュラムを編成し,学生に提供する。基礎科目は,両学科の学生が共通に受ける授業と位置付け,両学科の学生に必要な学問領域の科目履修を求めるカリキュラムを置く。また,専門教育科目は,学生が属する学科に特有の授業内容で構成され,各学科等の教育目的に則した科目群の履修が可能なカリキュラムを定める。

専攻科カリキュラム・ポリシー

本学の理念・教育目的及びそれに基づいた学科ごとの教育目的を達成するために,専攻科では,主に両専攻共通の関連科目と専攻ごとの専門教育科目の二つの枠組で,講義,演習,実習等を体系化したカリキュラムを編成し,学生に提供する。関連科目は,専攻科の専門基礎教育を担う科目を置く。また,専門教育科目は,学生が属する専攻に特有の授業内容で構成され,各専攻の教育目的に則した科目群の履修が可能なカリキュラムを定める。

 

 

本科カリキュラム・ポリシー

保育学科カリキュラム・ポリシー

(1) 社会人としての基礎を養うための基礎科目を設置する。
(2) 保育の専門的知識及び技能を習得するための「保育の本質・目的」,「保育の対象理解」,「保育の内容・方法」,「保育の表現技術」に関する講義・演習科目を設置する。
(3) 保育の実践力を養うための保育実習,教職に関する実習科目を設置する。
(4) 総まとめ科目としての保育・教職実践演習及び総合演習を設置する。

服飾美術学科カリキュラム・ポリシー

服飾美術学科は、ファッション・ビジネス・造形デザインといった3つの基礎教育をもとに、地域社会における職業人の育成の実現をめざし、2年間のカリキュラムを1年次と2年次において構成している。
・1年次では3つの基礎教育を多角的な視点から考察する。豊富な演習・実習と講義を通じて、必要不可欠な基礎的な知識・技術を習得している。個々人の適性を伸ばすトレーニングを膨らませ、本人が目標とする進路へ対応可能なスキルを磨いていく。
・2年次では、専門領域の研究を通じて洞察力と創造力を養う。それぞれの専門領域から所属する研究室(ゼミ)を選び、卒業研究(作品制作、論文作成)に取り組む。自分自身でしっかり物事を捉え考えられるように、教員と仲間とのコミュニケーションを繰り返しながら研究を深めていく。

 

 

専攻科カリキュラム・ポリシー

保育臨床専攻カリキュラム・ポリシー

(1) 専攻科の専門的基礎を養うための関連科目を設置する。
(2) 保育・子育て支援に関する高度な専門的知識及び技能を習得するための「教育学・教育心理学」,「教科教育」,「幼児教育・保育」,「特別支援教育」に関する講義・演習科目を設置する。
(3) 高度な保育の臨床的実践力を養うための実習科目を設置する。
(4) 保育研究者としての素養を養うための特別研究を設置する。

服飾美術専攻カリキュラム・ポリシー

専攻科服飾術専攻は、社会構造の変化に即応し、生活者と生活者、あるいは生活者と地域社会といった「関係性を創造するデザイン力」を重要な柱とした教育を行っている。地域社会に貢献できる人材育成の実現をめざしたカリキュラムを構成している。2年間の学修のまとめとして特別研究(学士論文と作品)に取り組み、その成果を他者にわかりやすく伝えることができるように指導する。

 

 

入学者受入れ方針:アドミッション・ポリシー

 

全学アドミッション・ポリシー

本科アドミッション・ポリシー

①大学教育を通じてどのような力を発展・向上させるのか
有為な社会人として,卒業後も学び続けながら,地域社会の発展に寄与するために,本学での学修を通して豊かな人間性と創造力を育成するとともに,幅広い教養と実践的な専門性を身につける。

②入学者に求める能力は何か
入学後の学修の基礎となる学力を十分に身につけていることが必要である。本学の理念・教育目的と各学科の教育内容を理解し,学生同士が共に学ぶ姿勢を大切にしながら,本学での学修に積極的・主体的に取り組む意欲を持つことを重視する。そして,本学の教育目的である教養豊かな社会人として成長し,地域社会に貢献する人材となるための資質と適性を有していることが求められる。

③入学するまでに培ってきた能力をどのように評価するのか
本学の理念・教育目的と各学科の専門性・特性にふさわしい学生を選抜するために,一般入試のほかに特別入試として,アドミッション・オフィス入試,推薦入試,社会人特別選抜入試,帰国生特別選抜入試,外国人留学生特別選抜入試,大学入試センター試験利用入試を実施する。本学の入試では,個別学力検査,小論文,面接,出願書類,提出課題,大学入試センター試験等を組み合わせて,本学の教育目的に則した志願者の能力や適性等を多面的かつ公正に評価する。

専攻科アドミッション・ポリシー

①大学教育を通じてどのような力を発展・向上させるのか
有為な社会人として,修了後も学び続けながら,地域社会の発展に寄与するために,本学での学修を通して豊かな人間性と創造力を育成するとともに,幅広い教養と高度で実践的な専門性を身につける。

②入学者に求める能力は何か
入学後の学修の基礎となる学力を十分に身につけていることが必要である。本学の理念・教育目的と各専攻の教育内容を理解し,学生同士が共に学ぶ姿勢を大切にしながら,本学での学修に積極的・主体的に取り組む意欲を持つことを重視する。そして,本学の教育目的である教養豊かな社会人として成長し,地域社会に貢献する人材となるための資質と適性を有していることが求められる。

③入学するまでに培ってきた能力をどのように評価するのか
本学の理念・教育目的と各専攻の専門性・特性にふさわしい学生を選抜するために,専攻科では,一次募集と二次募集を実施し,小論文,面接,出願書類を組み合わせて,本学の教育目的に則した志願者の能力や適性等を多面的かつ公正に評価する。

 

 

本科アドミッション・ポリシー

保育学科アドミッション・ポリシー

①大学教育を通じてどのような力を発展・向上させるのか
保育者としての資質,保育に関する専門的知識及び技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育実践力を修得し,卒業後においても学び続ける意欲を持った保育者を育成する。

②入学者に求める能力は何か
(1) 保育を学ぶための基礎学力
(2) 保育を学ぶための基本的能力(行動力,表現力,判断力,思考力,省察力など)
(3) 保育者となるための適性(感性,社会性,自立性,主体性,協調性,コミュニケーション能力,責任感など)
(4) 保育に対する高い関心
(5) 保育者になりたいという熱意

③入学するまでに培ってきた能力をどのように評価するのか
本学の理念・教育目的と,保育学科の教育目的・教育内容の専門性・特性にふさわしい学生を選抜するために,一般入試のほかに特別入試として,推薦入試,社会人特別選抜入試,帰国生特別選抜入試,外国人留学生特別選抜入試,大学入試センター試験利用入試を実施する。一般入試では,個別学力検査として国語と外国語(英語)の試験によって評価する。推薦入試,社会人特別選抜入試,帰国生特別選抜入試,外国人留学生特別選抜入試では,小論文,面接,出願書類を組み合わせて評価する。大学入試センター試験利用入試では,国語と外国語(英語)の成績に基づいて選抜を行う。これらの試験を通して,保育学科の教育目的に則した志願者の能力や適性等を多面的かつ公正に評価する。

服飾美術学科アドミッション・ポリシー

ファッション・ビジネス・造形デザイン領域に必要な基礎能力・応用力を学ぶことに意欲的であり,学内外を学びの場として捉えながら,積極的に行動し考えることのできる学生を求めている。幅広い人材を選抜するため,多様な入学試験がある。

 

 

専攻科アドミッション・ポリシー

保育臨床専攻アドミッション・ポリシー

①大学教育を通してどのような力を発展・向上させるのか
短期大学等での幼児教育及び保育に関する学修を基礎とし,保育者としての資質を向上させ,臨床的・実践的な知識と技能を持ち,修了後も主体的に学び続ける意欲と能力を備えた保育・子育て支援の専門家を育成する。特に,保育・子育て支援に関する高度な専門的知識及び技能を修得し,保育現場において適切かつ創造的に活用できる保育臨床的な実践力にまで高める。

②入学者に求める能力は何か
(1) 保育に関する基礎的知識・技能
(2)保育・子育て支援への関心と熱意
(3)自らの課題意識に基づき主体的に研究を行う意欲と基礎的能力
(4)高いコミュニケーション能力と協調性
(5)自らの将来の目標に対しての明確なビジョン
(6)修了後も学び続ける意欲

③入学するまでに培ってきた能力をどのように評価するのか
本学の理念・教育目的と,保育臨床専攻の教育目的・教育内容の専門性・特性にふさわしい学生を選抜するために,一次募集と二次募集を実施する。一次募集では,試験が実施される年度に本学保育学科を卒業予定の在学生を対象にした試験と,それ以外の学外志願者のための試験とを行なう。学内の志願者を対象にした試験では,本科での成績と面接,出願書類を組み合わせて評価し,学外からの志願者対象の試験では,小論文,面接,出願書類によって評価する。二次募集では,学内外の区別なく,小論文,面接,出願書類に基づいて選抜を行う。いずれの試験においても,本専攻の教育目的・教育内容に則した志願者の能力や適性等を多面的かつ公正に評価する。

服飾美術専攻アドミッション・ポリシー

地域社会における職業人の育成,さまざまな産業のための人材育成を実現するために,①ファッション・ビジネス・造形デザインの3分野に対し,科学的な思考や分析を実践に生かしながら, より高度な知識と技能の修得, ②地域社会の発展への貢献, ③自らの感性および人間性を豊かに育む能力などを重視して選抜を行う。

 

 

学位授与の方針:ディプロマ・ポリシー

 

全学ディプロマ・ポリシー

本科ディプロマ・ポリシー

短期大学士の学位は,本学に二年以上在学し,学則に定める所定の授業科目を履修して,基準となる単位数を取得して本学を卒業する者に授与する。主に全学共通の基礎科目を通じて行われた教養教育と,各学科の専門性・特性に応じて編成された専門教育をともに修得し,地域社会に寄与し得る教養豊かな社会人として,豊かな人間性と創造力を備え,幅広い教養と実践的な専門性を身につけていることが必要である。

専攻科ディプロマ・ポリシー

学士の学位は,専攻科に2年以上在学し,学則に定める所定の授業科目を履修して,基準となる単位数を取得して本学専攻科を修了した者が,大学評価学位授与機構の審査に合格することによって授与される。

 

 

本科ディプロマ・ポリシー

保育学科ディプロマ・ポリシー

保育学科では、大学の教育理念や学科の教育目的に基づき、次のような能力を修得し、かつ所定の単位を取得した学生に「短期大学士(教育学)」を授与する。 (1) 知識・理解 保育の基礎的理論を理解し、高い倫理観を備えた専門職業人として保育実践に臨むことができる。 (2) 汎用的技能 保育に関わる職業生活や社会生活において、他者と交流して学び合い、主体的に問題を発見し、解決する力を備えている。 (3) 態度・志向性 保育に強い関心や探究心を抱き、あたたかい献身の心と責任感により、地域社会への支援に惜しみなく取り組む姿勢を備えている。 (4) 創造的思考力 保育課題を子どもや自身の成長の機会と捉え、実習、ボランティア活動等の社会経験で養われた力により、主体的・創造的に課題を解決することができる。

服飾美術学科ディプロマ・ポリシー

服飾美術学科は、学科の教育目標に基づき、ファッション・ビジネス・造形デザインといった3つの基礎教育に関する基礎的な理論および実技を身につけ、所定の単位を取得した学生に短期大学士(服飾美術学)を授与する。

 

 

専攻科ディプロマ・ポリシー

保育臨床専攻ディプロマ・ポリシー

保育臨床専攻では、大学の教育理念や専攻科の教育目的に基づき、次のような能力を修得し、かつ所定の単位を取得した学生に「学士(教育学)」を授与する。 (1) 知識・理解 保育の理論および保育臨床技術を修得し、子どもの最善の利益と地域の子育て支援にあたることができる。 (2) 汎用的技能 保育に関わる職業生活や社会生活において、必要な情報を収集・整理し相互に関連づけながら、自分の考えを適切に表現できる。 (3) 態度・志向性 保育者として、子どもと子育てにやさしい社会づくりの責務を理解し、地域社会においてグローバル的な視点に立ち、リーダーシップを発揮することができる。 (4) 創造的思考力 保育に関する専門的知識と保育臨床技術等を総合的に活用し、主体的、創造的に問題を解決することができる。

服飾美術専攻ディプロマ・ポリシー

服飾美術専攻は2年制の専攻科である。大学評価・学位授与機構に学位申請を行い、試験に合格することで学士号(家政学)を得ることができる。デザインを機軸にして物事を考え、学びを地域社会および産業に活かす能力を身につけることができる。

 

 

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