先輩たちの本音トーク!令和8年度就職懇話会を開催しました【PDF】
2026年7月16日
本日7月16日(木)、保育学科と専攻科保育臨床専攻の学生を対象に、毎年恒例の「就職懇話会」を開催しました。この懇話会は、実際に社会で活躍している卒業生や進学した先輩を招き、これからの進路を考えるヒント大切な時間です。
7月16日(木)に、保育学科と専攻科保育臨床専攻の就職懇話会を行いました。第一部は、第一部では、現在第一線で活躍されている卒業生、小笹華歩さん(倉敷福祉事業会昭和保育園保育士)と篠原千花さん(倉敷市上の町保育園保育士)と、専攻科に進学した田中咲貴さんの3名に登壇していただきました。3名から、就職や進学の決め手や学生時代に学んでおきたかったことなど、後輩たちへのアドバイスをお話いただきました。
後半は、3名のゼミ指導教員である小久保教授を交えたトークセッションを行いました。ゼミでの学びの思い出話に花が咲く一方で、「就職活動に向けて今からできる準備」など、実践的なアドバイスもたくさん飛び出しました。アットホームな雰囲気の中、これからの進路を具体的にイメージできる素晴らしい時間となりました。
悩んだり壁にぶつかったりしながらも、子どもたちの「先生大好き!」という言葉を励みに、保育士として一歩ずつ、たくましく成長していく先輩たち。
その輝く姿は、在学生たちにとって何よりの憧れであり、目標となったはずです。
先輩たちのように、子どもたちに寄り添える素敵な保育士を目指して。
在学生の皆さん、これからも一歩ずつ一緒に頑張っていきましょう!
第二部は、倉敷市保健福祉局こども未来部から岡野一郎次長にお越しいただき、「倉敷市の保育・幼児教育を学ぶ」をテーマに講話をしていただきました。自分たちが住んでいるこの倉敷市の保育について、直接学ぶ機会となり、学生たちは一言も聞き漏らさないよう、真剣な表情でメモを取っていました。
登壇してくださった皆様、本日は本当にありがとうございました!






